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家賃保証会社の必要性について〜夜逃げされた経験〜

物件2号 不動産投資
物件2号

こんにちは! けんです!

今日は、家賃保証会社の必要性について記事を書きました

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まず結論保証会社は必ず入るようにしましょう

家賃保証会社は不動産投資をしていれば存在を知らないという方は少ないと思いますが、実際に滞納された場合にどうなるのか、保証会社に入っている場合と入っていない場合でどれぐらい差があるのか、ご存知の方はあまり少ないのではないかと思いますので、私の経験を元にお伝えしますので、参考になればと思います

今年4月物件2号の入居者が夜逃げしました

物件2号の情報については過去の記事を見てみてください

滞納入居者との契約

物件2号は去年の6月に契約し、初期費用を払ってもらい、7月1日から契約開始となりました

その後は毎月管理会社から家賃が入金され、何もない日々が続いていると思っていました

しかし、去年の12月に管理会社から連絡があり、実は家賃滞納しており、保証会社から裁判をするからオーナーの印鑑が必要だという内容でした

この時はめちゃくちゃびっくりしました

急に裁判やるからなんだかんだ言われて、状況理解するのに少し時間がかかりましたが、要約すると下記のような内容でした

まず、契約時に管理会社に7月分賃料や仲介手数料など支払って入居したわけですが、次の8月分賃料から既に滞納していたそうで、その後1回も家賃を支払ってきたことがなかったそうです

保証会社による督促

そんなことあり得るの?という感じでしたが、督促は保証会社がしていたそうですが、電話は全部ガン無視していて、訪問もしたそうですが、夏の昼間にも関わらず全部屋の雨戸が締め切られており、ピンポン押す時はエアコンが付いていたのに、押した後エアコンが切られたそうです

細かい督促状況は、保証会社からきた書類があるので、こちらをご覧下さい

細かく何月何日に何をしてどのような反応だったのかというのが細かく書かれています

連絡つかず明渡訴訟に至る

そして、全く連絡も付かない状況が数ヶ月続き、明渡訴訟をするという流れになったようです

その後保証会社から委託された弁護士から訴訟の委任状などが送られてきました

それに署名捺印して、後は明渡を待つという状況でした

こちらとしては、年明けには出てもらえれば、リフォームして2,3月に入居者募集出来ればベストだなという感覚で待っていました

が、そこからなかなか進捗がなく、次に動きがあったのは4月入ってからでした

後で弁護士に聞いたら今はコロナの影響で裁判も延期されたりやらで時間が非常にかかっているそうです

裁判自体は借主は出頭しなかったため、こちらが勝ち、明渡期限は4月末となったとのことでした

そして強制執行へ

そして明渡期限までに一切連絡も支払いもなかったそうで、強制執行になりました

強制執行当日、執行官が現地に行ったところ、部屋の中はもぬけの殻だったとのことです

つまり夜逃げしたということです

保証会社から支払われたお金について

ここまでが滞納開始から強制執行、夜逃げまでの経験談ですが、その間のお金についても書いていきます

まず、契約時に2020年7月分賃料は頂きましたが、8月分から強制執行をした2021年4月までの9ヶ月分の賃料558,000円ありますが、ここについては保証会社から毎月支払われています

そして、その後の弁護士や強制執行の費用は正確には分かりませんが、知り合いの弁護士に聞いたら安くても50万円はかかるとのことなので、賃料含めて100万円以上が保証会社から支払われたということになります

こう考えるとつくづく保証会社入っていて良かったと思います

もし入っていなければ、家賃は9ヶ月入らないし、弁護士費用で安くても50万円はかかるしと目も当てられない状況になっていました

この経験から私は必ず保証会社に加入するよう管理会社に伝えるようにしています

まずはこのような状況にならないよう審査をしっかり管理会社にしてもらうということもありますが、そうなってしまっても大丈夫なように保証会社は必ず入るようにしましょう

以上、家賃保証会社の必要性について〜夜逃げされた経験〜という話題でした

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元サラリーマン大家の経済的自由への道

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