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法人設立の流れについて

印鑑押す人 税金編
印鑑押す人

こんにちは!けんです!!

今日は法人設立の流れについて、私の経験も交えながら記事にまとめました

まず法人を作るにあたり決めなければならない事がいくつかあります

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決めるべき事項

商号(社名)

本店所在地

資本金と出資者

取締役

事業年度(決算日)

事業目的

一つずつ解説していきます

商号(社名)

1番悩むのがここです

不動産投資のための会社で、BtoBでなければあまりこだわらなくてもいいと思いますが、自分の名前をそのまま付けたり、英語にしてみたり、家族の名前の頭文字を並べたりで良いと思います

最悪、後で社名変更は可能です

本店所在地

会社の所謂、本社になります

自宅で構わないと思いますが、賃貸にお住まいの方は気をつけた方が良いかもしれません

大家さんによっては、賃貸借契約違反だと言われてしまう可能性もあります

その場合は、実家や今なら登記もできるバーチャルオフィスというものもありますので、活用しても良いかもしれません

資本金と出資者

資本金については、今は1円から作れます

ただ、株式会社なら実務的には30万円程設立費用でかかるので、それぐらいがよいかと思います

出資者も基本的には自分になると思います

事業をやるのでなければ、他人からの出資はオススメしません

取締役

会社役員を決める必要があります

自分一人だけでも構いません

事業年度(決算日)

決算については特にこだわりがなければ、設立日の前月末日が良いと思います

事業目的

不動産以外に今後事業をやるのであればその内容を追加しましょう

これらの事項を決めたら具体的な手続きに入ります

登記申請書類等の作成

書類については、法務局のHPや無料で作成できるサービスもあるので、ネットで検索してみましょう

私も無料の書類作成サービスを利用しました

必要事項を入力するだけで勝手に申請書類を作ってくれるので、とても楽でした

法人印の注文

ハンコ屋さんに法人印を注文しましょう

最低限法人の代表印があれば大丈夫ですが、ゴム印もないと大変です

社名や本店所在地をひたすら記入しなければならないのが、ハンコならすぐ終わります

出来れば会社の認印も欲しいです

だいたいセットで15000円〜2万円程度が良いと思います

高いもの、安いものあります

高くてもそれ自体お金は生まないのと、あまり人に見せるようなものではないのと、安すぎるものは、ハンコを押したときにズレたりかすれたりしやすいのでオススメしません

定款認証手続き

ここは時間と費用の節約という意味でも司法書士に電子定款の作成をお願いしましょう

紙定款だと費用が4万円ほどかかるのと、公証役場に予約の上、出向いて、定款の認証を受けなければなりません。

ネットで電子定款作成と調べればたくさんヒットします

私はネットで電子定款を作成してくれる司法書士に5,000円で依頼しました

資本金の払い込み

例えば資本金を100万円としたら、その100万円が資本金としてあることを示すために払込を行います

具体的には、自分の通帳から自分の通帳に名前が載るように100万円振込(振替)を行います

そしてその通帳のコピーをとります

ここまで出来ればあとは書類を一気に仕上げるだけです

書類が出来たら、本店所在地管轄の法務局に提出すれば会社は出来上がりです

そして、ここで注意が必要なことがあります

法務局に書類を持ち込んだ日が会社設立日となるということです

これだけは後で変えることは不可能なので、気をつけましょう

私は正直こだわりが全くなかったので、書類完成した次の日に出しました

登記持込から約1週間で登記が完了しました

登記完了予定日にすぐに謄本を取りに行き、会社が出来ました

まとめ

一度やってみれば分かりますが、会社を作るというととても難しい事のように感じますが、書類作成サービスなどを使うと実はそうでもないということが分かって頂けると思います

今は昔と違ってネットで簡単に登記書類を作成することが可能です。

それすら面倒だという方は、司法書士に依頼すると書類作成から提出まで代行してくれます

こちらの過去記事も参考にしてみてください

税金編
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